各学科のご案内

教育学科

加藤 守通教授(教育哲学)

皆さんが見ている「現実」はけっして当たり前のものではありません。われわれの見方に応じて、それは変化します。ですから、「現実」をどう見るかは、とても重要な問題であり、この問題に全身全霊取り組んできた学問が哲学です。教育哲学の授業は、ディスカッションを重視し、教育の「現実」を見る眼を鍛えることをめざしています。

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髙祖 敏明教授(外国教育史)

若者よ、世界に出よう。
自と他の峻別から、相異を生かした多文化共生へ。天動説から自動説へ。
自ら動いて、自分の目で世界の人々の表情を見、自分の耳で人々の心の想いを聴いてみよう。
時には痛くともその経験が、文化をつなぎ、人をつなぎ、心と心をつないでいく。
若者よ、世界をつなぐ人になろう。
「夢は見るものではなく、叶えるもの」。応援します、ここ上智の教育学科で。

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小松 太郎教授(国際教育開発学)

上智大学の教育学科では、開発途上国の教育や国際教育協力について学べます。他大学との合同ゼミ交流や、途上国へのスタディツアー、英語による科目も始めています。上智大学では留学制度が充実していますし、国際協力に関心のある学生には、グローバルコンピテンシー・プログラムやインターンシップ科目も用意されています。上智大学で充実した学びを経験してください。

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インターンシップ科目についてはこちら
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酒井 朗教授(教育社会学)

教育社会学という学問を専門としています。教育社会学は、不登校やいじめ、学力低下、子どもの貧困、教師の多忙化など、学校教育や子どもたちの成育をめぐる様々な問題について考えます。各々の問題にはどのような特徴がみられるか、問題の背景にはどのような社会状況が潜んでいるのかを、データに基づいて解き明かし、問題への対応を検討します。また、高校生の進路はどのようにして決まるのか、これからの学校教育はどのように変わっていくのかなど、みなさんの教育体験を振り返ったり、将来の教育の在り方を考えることも課題としています。
ぜひ上智に来て、教育社会学の面白さに触れてみてください。

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杉村 美紀教授(国際教育学)

国境を越えて様々な文化を持った人々が移動するようになった今日、日本をはじめ世界の国々や社会では「多文化共生」や「持続可能性」ということが大切なテーマになっており、教育にも新たな役割が求められています。上智大学教育学科の「国際教育学」の領域は、国内外の事例を比較しながら、国際関係が教育にどのような影響を及ぼしているか、また逆に教育は人々をどう育て、どのような社会を創ることができるかという課題に取り組んでいます。個人と社会、そして世界をつなぐ教育の可能性を共に考えたいという皆さんの参加を心からお待ちしています。

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田中 治彦教授(生涯教育学)

高校時代には勉強だけでなく、部活、生徒会、学外サークルなどさまざまな活動を体験してください。そこでの学びは必ず大学での学習や社会人になってからの活動に役にたちます。大学ではテキストを読みますが、学生に実体験がないとなかなか行間を読み取れないのです。また、それらの活動を通した人間関係も将来の宝物です。

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奈須 正裕教授(教育方法学)

学問とは「考える」ことですが、学校は授業や教材から校舎や政策に至るまで「つくる」ものに満ちあふれています。
この気付きの中から、学校現場に出かけ、教師や行政と共に教育を「つくりながら考える」アクティブでダイナミックな教育学が生まれてきました。
真に実践的なものは常に理論的でもあります。
あなたも上智で、実践主義・現場主義の教育学に触れてみませんか。

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湯川 嘉津美教授(日本教育史)

歴史は苦手という人も多いと思いますが、現代における教育の諸問題を考える上で、歴史的な視点を持つことはとても大切です。なぜ、学校に行くのか。なぜ、日本の学校は4月入学なのか。なぜ、授業の初めに「起立、礼、着席」を行うのか。なぜ、学歴社会になったのか、などなど。これらの問題を解く鍵は歴史の中にあります。教育史の授業を通して、一緒に教育の「今」を考えましょう。

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総合人間科学部

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