各学科のご案内

社会学科

在学生

中島 慈子さん

(社会学科3年)

私は将来の方向性が定まっていなかったため、様々な分野に触れたいと思い社会学科に入りました。ゼミでは方言とアイデンティティの関係について研究しようと考えています。個々の研究内容、考え方に独自性があり、自分の興味関心を深めることが可能だと思います。上下の関わりもかなり強く、いろいろと話す機会があるので、学ぶことも多く楽しい学科です。

中村 優貴さん

(社会学科3年)

「社会学って何?難しそう。」と思われる方が多いと思います。私も最初はその一人でした。が、ある授業で、エレベーターに乗った時に自然と階数表示をみてしまう行為が立派な研究対象になると知ってそれらの考えが間違っていることに気が付きました。もしあなたが社会や生活の中で、疑問に思っていることがあれば、それは既に社会学の領域なのです。

卒業生

岡崎 慎之輔さん

(広島テレビ報道政策局)

広島テレビで夕方の情報番組「テレビ派」のディレクターをしています。
どうしたらおもしろいものが作れるのか日々手探りですが、今の仕事と社会学には通じる部分があります。
それは、日常生活のすべてが題材になるということ。
社会学科では、物事に疑問を持つ習慣を身に着けることができました。
皆さんも、上智大学で一つでも多くのことを学んでください。

和田 澄香さん

(ドイツ在住)

私にとって社会学科で学んだことは今の海外での生活でも役に立っています。中でも私にとって一番重要なことは、ものごとを様々な観点から考える力がつくことです。海外生活では思い通りに行かないことや、日本では考えられない経験が頻繁にあります。例えば、身近な例では、スーパーのレジのおばさんが感じ悪いなあと思うような時です。「なぜ感じ悪くなってしまったのか。本当はこんな性格じゃないかもしれない。」と、様々な観点から考えたくなるのは社会学で身に付けた力だと思います。社会学の特徴的な、物事を様々な観点から考えられる力は、一方的な解釈を避け、視野を広げるのに役立ちます。これが私にとって社会学を勉強する一番のメリットだと思います!

総合人間科学部

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