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総合人間科学部社会福祉学科の一般入試制度が変わります:B方式の導入と2次試験の廃止

 2012年度、総合人間科学部社会福祉学科の入試制度が変わります。
 総合人間科学部社会福祉学科は、他の福祉系大学にはない、政策・運営管理系科目をコースとして設置するとともに、【知識を広げ、深める】科目群を配置し、総合大学として多様な知を獲得するための教育を行っています。
 これは、従来の狭い社会福祉を超えて、これからの新しい福祉社会をデザインすることが出来るような人材を養成することを目的としたものです。 企業や官公庁、NPOなど活躍する場は従来の社会福祉分野に限られません。

 この方針をさらにおし進めるために、2012年度一般入試においては、A方式とB方式の二方式での入試に変更します。

*A方式は、学科試験で判定します。(面接はありません。)
*B方式は、小論文、面接および書類審査の結果を総合して判定します。(学科試験はありません)

 特に、B方式では学力試験では測れない様々な経験をふまえた思考能力、実践力を問う新制度の入試となります。これは大学卒業後、社会や企業、家庭、介護や育児、地域におけるNPO活動等において多様な経験知をもつ方々に、わが国の貴重な福祉人材として、新しい福祉の構築のために活躍していただきたいとの願いから生まれたものです。(入試要項に記載されているように高校卒業(見込み)も出願可。詳しくは、入試要項および学科にお問い合わせください)

総合人間科学部

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