教員紹介プロフィール

総合人間科学部 社会福祉学科 教授

伊藤 冨士江 (イトウ フジエ)

ITO FUJIE

E-mail:ito-f@sophia.ac.jp

主な授業担当科目・現在の専門分野

主な授業科目:
ソーシャルワーク論、ソーシャルワーク実践モデル、司法福祉論、ソーシャルワーク実践理論研究、司法福祉研究
専門分野:
ソーシャルワーク実践モデル(課題中心モデル)、司法福祉

最近の研究分野・テーマ等

犯罪被害者に対する総合的支援策の構築

修復的司法(Restorative Justice)に関する実証的研究

ソーシャルワーク実践モデルの検証

経歴に関する項目(学歴・職歴・受賞歴等)

早稲田大学第一文学部(心理学専攻) 卒業

University of Wisconsin-Madison, School of Social Work (社会福祉修士課程) 修了

東洋大学大学院 博士後期課程修了 社会福祉学博士

日本社会福祉実践理論学会・学会奨励賞 受賞(2003)

教育・研究活動、社会貢献・その他の社会的活動

修復的司法実践プログラム(東京VOMセンター) 主催

被害者支援都民センター 内部研修 講師

法務省 保護観察官研修 講師

主な著書・論文・調査研究報告等

編著:
『司法福祉入門―非行・犯罪への対応と被害者支援』 (2010) 上智大学出版
分担執筆:
Task-Centered Practice in Japan, 『Social Work Practice Research for the Twenty-First Century』 (2010) Columbia University Press
編著:
『わが国におけるソーシャルワーク実践の展開』 (2008)川島書店
論文:
「アメリカにおける被害者加害者対話の実践」 (2011)『上智大学社会福祉研究』
「犯罪被害者と加害者の対話-ソーシャルワーク実践からの検討-」(2005)『社会福祉学』

所属学会

日本社会福祉学会、日本ソーシャルワーク学会、日本家族研究・家族療法学会

研究・教育方針(研究指導・演習の特色等)モットー

ここ数年、司法福祉をテーマにして演習を行っています。加害者の更生、被害者支援システムの構築、コミュニティとしての対応など、犯罪をめぐるさまざまな課題について研究し活発に議論を積み重ねています。

総合人間科学部

アクセス アクセス