教員紹介プロフィール

総合人間科学部 社会福祉学科 笠原 千絵 准教授

笠原 千絵 (カサハラ チエ)

KASAHARA CHIE

E-mail:c-kasahara-4s7@sophia.ac.jp

主な授業担当科目・現在の専門分野

障害者福祉論 I、権利擁護と成年後見論

地域福祉論、福祉計画論

社会福祉演習Ⅲ、社会福祉実習指導 I II III、社会福祉実習 I II など

最近の研究分野・テーマ等

知的障害のある人と行うインクルーシブリサーチ、障害とソーシャルワーク

経歴に関する項目(学歴・職歴・受賞歴等)

上智大学文学部社会福祉学科卒業

横浜市職員(社会福祉職)

上智大学大学院文学研究科社会学専攻博士後期課程修了

関西国際大学人間学部講師

関西国際大学教育学部講師、准教授

教育・研究活動、社会貢献・その他の社会的活動

尼崎市自立支援協議会副会長(2013-2016)、会長(2017)

社会福祉法人理事

社会福祉法人第三者委員

はたがやゆうすくらぶガヤ支援者

主な著書・論文・調査研究報告等

「地域自立支援協議会における障害者の参加の条件と機会 -6地域における自治体担当者と関係者へのインタビュー調査の分析-」『 教育総合研究叢書』 関西国際大学教育総合研究所 2018

分担執筆『よくわかる福祉行財政と福祉計画』ミネルヴァ書房 2018

分担執筆『相談援助実習:養成校と実習先との連携のために』電気書院 2016

笠原千絵・永田祐編『地域の実践を変える社会福祉調査入門』春秋社 2013

所属学会

日本社会福祉学会、日本ソーシャルワーク学会、日本地域福祉学会

研究・教育方針(研究指導・演習の特色等)モットー

学生一人ひとりが自分なりの関心から問を育て、何らかの解や新たな発見を導く方法を習得できるよう心がけています。何事も無批判に受け入れるのではなく、本当にそれでいいのか、違う見方や方法があるのではないかと現状や自らを問い直す姿勢は、実践の場に出てからも必ず役にたつと考えるからです。また、一人でコツコツと研究に打ち込むことも大事ですが、学生同士の学び合いも重視しています。他者の力があってこそ、ソーシャルワーカーに重要な多様性の理解、自己覚知といったことが深まるからです。

総合人間科学部

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