教員紹介プロフィール

総合人間科学部 看護学科 准教授

小高 恵実 (コダカ メグミ)

KODAKA MEGUMI

主な授業担当科目・現在の専門分野

学科:
メンタルヘルス看護学、メンタルヘルス看護実習、看護理論、看護研究法
生涯発達看護学、地域看護学実習Ⅰ、地域保健学概論、生と死 他
大学院:
メンタルヘルス看護学研究ゼミ、メンタルヘルス看護学演習、看護研究方法
地域・国際ヘルス看護学特論

最近の研究分野・テーマ等

若年の精神疾患患者を持つ家族への支援・介入。

特に初回エピソードの統合失調症の子どもを持つ家族の体験を通して、専門的介入が必要な局面を明らかにし、介入評価の指標および看護介入プログラムを開発する。

経歴に関する項目(学歴・職歴・受賞歴等)

学歴:
看護学士・修士(看護学)・博士(看護学)  全学位を聖路加看護大学で取得。
臨床経験:
聖路加国際病院(1年)、国立精神・神経センター武蔵病院(7年)
教員経験:
兵庫県立看護大学(助手)、慶應義塾大学(助教)、 聖母大学(准教授)を経て、2012年4月より現職。

教育・研究活動、社会貢献・その他の社会的活動

2012年7月~
日本精神保健看護学会 理事、査読委員
2012年5月~
厚生労働省保健師助産師看護師国家試験委員
2011年5月
福島県災害支援プロジェクト「心のケア」

主な著書・論文・調査研究報告等

NICE 精神看護  こころ・からだ・かかわりのプラクティス、南江堂、2010

精神医学・心理学・精神看護学辞典、 照林社、2012

看護研究百科、照林社、2009

「初回エピソード精神病の子どもを持つ母親の体験における負担」学位論文、2010

所属学会

日本精神保健看護学会、日本看護科学学会、日本精神保健・予防学会

研究・教育方針(研究指導・演習の特色等)モットー

「看護は実践の科学」であり、リサーチクエスチョンは実践から生まれてきます。
日頃のケアの中でふと沸き起こった疑問が、研究の出発点です。
研究は、日頃の看護師達のケア行為そのものに、エビデンスを与えてくれます。
看護は、「実践」が全てのスタートです。

学生に一言(教員からのメッセージ)

病気を抱えながら生活する人々に、専門職として何が出来るかを一緒に考えましょう。

そして是非、「この人なら自分のケアを任せたい」と思われる看護職を目指して下さい。

総合人間科学部

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