教員紹介プロフィール

総合人間科学部 心理学科 准教授

齋藤 慈子 (サイトウ アツコ)

SAITO ATSUKO

E-mail:atsaito@sophia.ac.jp

主な授業担当科目・現在の専門分野

発達心理学、進化心理学

最近の研究分野・テーマ等

  • 乳幼児刺激の認知の個人差
  • 母親/父親の養育態度の規定要因
  • 子育てと保育の違い
  • 伴侶動物とヒトの関係

経歴に関する項目(学歴・職歴・受賞歴等)

東京大学教養学部卒、東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了、博士(学術)。

国立精神・神経センター流動研究員、日本学術振興会PD、東京大学助教・講師、武蔵野大学講師を経て現職。

教育・研究活動、社会貢献・その他の社会的活動

日本人間行動進化学会 監事

日本心理学会 評議委員

日本霊長類学会 幹事 渉外

動物心理学研究 編集委員

主な著書・論文・調査研究報告等

開一夫・齋藤慈子 編著 「ベーシック発達心理学」(2018)東京大学出版会

Nishiyama, K., Oishi, K., Saito, A. (2015) Passersby attracted by infants and mothers' acceptance of their approaches: A proximate factor for human cooperative breeding. Evolutionary Psychology 13(2): 470-491.

Saito, A. (2015) The marmoset as a model for the study of primate parental behavior. Neuroscience Research, 93, 99-109.

Saito, A., Hamada, H., Kikusui, T., Mogi, K., Nagasawa, M., Mitsui, S., Higuchi, T., Hasegawa, T., Hiraki, K. (2014) Urinary oxytocin positively correlates with performance in facial visual search in unmarried males, without specific reaction to infant face. Frontiers in Neuroscience 8. Article 217.

所属学会

日本心理学会、日本発達心理学会、日本人間行動進化学会、日本動物心理学会、他

研究・教育方針(研究指導・演習の特色等)モットー

ヒトの心や行動に関する「なぜ」を、いろいろな視点から考えることを大切にしています。

学生に一言(教員からのメッセージ)

大学時代は時間が一番自由に使えるときだと思います。日々有意義に過ごしてください。

総合人間科学部

アクセス アクセス