教員紹介プロフィール

総合人間科学部 看護学科 助教

申 于定 (シン ウジョン)

SHIN WOOJUNG

E-mail:woojung-shin@sophia.ac.jp

主な授業担当科目・現在の専門分野

地域生活支援/在宅看護

地域実習Ⅱ

神経難病患者の意思決定支援

神経難病患者の在宅療養支援

最近の研究分野・テーマ等

筋萎縮性側索硬化症患者の病初期における受療過程

筋萎縮性側索硬化症患者の侵襲的人工呼吸器の選択に関する意思決定過程

遺伝性プリオン病患者の看護における倫理的問題

難病看護師の意思決定支援の構造

経歴に関する項目(学歴・職歴・受賞歴等)

2003年4月~2007年3月 東京医科歯科大学医学部 保健衛生学科 看護学専攻

2007年4月~2015年3月 東京医科歯科大学医学部附属病院 病棟(神経内科・循環器内科)看護師

2013年4月~2015年3月 東京医科歯科大学大学院 保健衛生学研究科 博士前期課程修了

2015年3月~2018年4月 東京医科歯科大学大学院 保健衛生学研究科 博士後期課程修了(博士、看護学)

2015年4月~2018年3月 東京都医学総合研究所 難病看護ケアプロジェクト リサーチアシスタント

2015年4月~現在 国立看護大学校 非常勤教員(難病患者の看護支援 在宅療養に向けて)

2017年9月~2018年2月 ケアーズ訪問看護リハビリステーション船堀 看護師

2018年4月~2019年3月 東京医科歯科大学 医学部附属病院 外来

2017年9月~2018年2月 ケアーズ訪問看護リハビリステーション船堀 看護師

教育・研究活動、社会貢献・その他の社会的活動

2017年 17th TMIMS International Symposium International Home Mechanical Ventilation Conference for Neuromuscular Diseases運営スタッフ

2016年~2017年 日本難病看護学会 企画セミナー箱根で学ぶ神経難病看護 シリーズ 知の普及 神経難病看護テキストの実践 運営補助

2016年 日本遺伝看護学会 遺伝看護 家族ケアと倫理セミナー運営委員

2016年~現在 患者の主観的評価に基づく医療QOL評価の新しい実践 セミナー 運営スタッフ

2013年~2018年 東京都難病相談会相談員

2015年~2018年 和光市介護認定審査会委員

2015年~現在 日本ALS協会療養支援部専門職

主な著書・論文・調査研究報告等

難病法施行後の難病患者等ホームヘルパー養成研修テキスト
共著 第3章 難病の基礎知識Ⅱ 1)循環器系疾患,2)血液疾患を担当執筆(2016年、社会保険出版社)

神経難病の包括的呼吸ケア~チーム医療の質を高めるセラピストになるためには~教育用DVD作成に際し、出演(2017年、Japan Laim Corporation)

母性看護学Ⅰ概論・ライフサイクル 生涯を通じた性と生殖の健康を支える
共著 第5章 国際化の中での母性看護学の役割, 文化の違いと在日外国人女性の健康
(2018年、南江堂)

在日韓国人女性が日本で経験する産褥期の困難さ―韓国の産後ケア概念 ‘産後調理 (sanhujori)’に着目して, 助産雑誌, 61(10), 872-877, 2007.

ALS患者の病初期における診断・受療過程の体験と看護支援の検討, 難病看護学会誌, 20(3), 191-203,2016.

Intention Formation Process for the Use of Tracheostomy and Invasive Ventilation in Patients with Amyotrophic Lateral Sclerosis, Open Journal of Nursing, 7, 1101-1114, 2018.

所属学会

日本難病看護学会、日本看護科学学会、日本難病医療ネットワーク学会、日本遺伝看護学会

研究・教育方針(研究指導・演習の特色等)モットー

患者さんやご家族の地域・在宅での生活の仕方は様々です。みなさんの多様性をいかに、専門職として共通性をもった支援ができるか、看護の真髄について最新の研究や事例をもとに一緒に考えていきます。

学生に一言(教員からのメッセージ)

看護は臨床の学問です。事件は臨床現場でおきている!多様な看護の在り方について一緒に学びましょう。

総合人間科学部

アクセス アクセス