教員紹介プロフィール

総合人間科学部 社会福祉学科 准教授

新藤 こずえ (シンドウ コズエ)

SHINDO KOZUE

主な授業担当科目・現在の専門分野

児童福祉論

共生社会創生論

社会福祉実習、社会福祉演習、社会福祉実習指導

演習、社会福祉実践・理論総合演習

最近の研究分野・テーマ等

貧困、虐待を経験した子どもに関する研究

スクールソーシャルワーク

障害のある子ども・若者の自立と家族に関する研究

経歴に関する項目(学歴・職歴・受賞歴等)

北海道大学大学院教育学研究科博士課程修了(博士(教育学))

高知県立大学(旧 高知女子大学)社会福祉学部助手、助教、専任講師

高知県南国市教育委員会スクールソーシャルワーカー

立正大学社会福祉学部専任講師、准教授

2019年4月から現在に至る

教育・研究活動、社会貢献・その他の社会的活動

認定NPO法人「飛んでけ!車いす」の会理事(2009年4月まで)

高知県社会福祉協議会 高知県ボランティア・NPOセンター運営委員会委員

高知県教育委員会スクールソーシャルワーカー活用事業スーパーバイザー

品川区教育委員会スクールソーシャルワーカー・スーパーバイザー

品川区いじめ対策委員会委員

八王子市教育委員会スクールソーシャルワーカー・スーパーバイザー

主な著書・論文・調査研究報告等

知的障害者と自立―青年期・成人期におけるライフコースのために―(単著)2013年、生活書院

現代社会と福祉・労働・子どもの貧困(大原社会問題研究所叢書)(共著)原伸子・岩田美香・宮島喬編、2015年、大月書店

現代アイヌの生活と地域住民―札幌市・むかわ町・新ひだか町・伊達市・白糠町を対象にして(先住民族の社会学 第1巻)(共著)小内透編、2018年、東信堂

北欧サーミの復権と現状―ノルウェー・スウェーデン・フィンランドを対象として(先住民族の社会学 第2巻)(共著)小内透編、2018年、東信堂

「スクールソーシャルワークからみた不登校と貧困に関する一考察」『立正社会福祉研究』14(2)、15-23、2013年

所属学会

日本社会福祉学会、日本子ども虐待防止学会、日本学校ソーシャルワーク学会

研究・教育方針(研究指導・演習の特色等)モットー

社会的に不利な立場におかれている人々の状況を多面的に捉え、福祉の視点から実践・研究をすすめるための基礎的な力を培うことを大切にしてます。
そのためには、他者との対話、自分との対話が必要です。
授業でのディスカッションはもちろんですが、本や論文を読むことを通じて先人たちと対話することがとても大切です。
とりわけ実践的な活動にもとづいた研究を推奨します。

学生に一言(教員からのメッセージ)

大学時代に、ぜひ、自由を使いこなせる大人になってください。

総合人間科学部

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