教員紹介プロフィール

総合人間科学部 社会学科 教授

竹ノ下 弘久 (タケノシタ ヒロヒサ)

TAKENOSHITA HIROHISA

主な授業担当科目・現在の専門分野

社会階層論I・II

基礎演習II

演習(社会階層論)

社会学

最近の研究分野・テーマ等

現代日本を中心とした社会階層と階層移動の国際比較研究

労働市場の構造と雇用・福祉政策が人々のキャリア形成に及ぼす影響についての研究

国際移民の階層移動と階層構造についての研究

経歴に関する項目(学歴・職歴・受賞歴等)

慶応義塾大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学

日本学術振興会特別研究員、慶応義塾大学多文化市民意識研究センター研究員

静岡大学人文学部准教授

日本社会学会研究奨励賞を受賞(2008)

教育・研究活動、社会貢献・その他の社会的活動

千葉県佐倉市の住民意識調査を受託し調査実習の授業の中で学生とともに調査研究を遂行

中日新聞社の住民意識調査に協力し調査実習の授業の中で学生とともに調査研究を遂行

静岡県庁、浜松市、磐田市、袋井市が行った外国人住民実態調査に協力し、調査研究を行う

横浜市鶴見区の外国人の子どもの教育に関わる実態調査に協力

連合総合生活開発研究所主催の研究プロジェクトに参加

主な著書・論文・調査研究報告等

"Labour Market Flexibilisation and the Disadvantages of Immigrant Employment in Japan" Journal of Ethnic and Migration Studies 39, 2013 (in press)

"Family, Labour Market Stuctures, and the Dynamics of Self-Employment" Comparative Social Research 29, 2012

Asian Cities, Migrant Labour and Contested Spaces. Routledge, 2010(共著)

所属学会

日本社会学会、数理社会学会、International Sociological Association

研究・教育方針(研究指導・演習の特色等)モットー

社会階層と不平等に関わる問題を、できるだけ客観的な立場から考えるように努めています。

データを漫然と見ているだけでは分からない、社会の仕組みや構造を統計学の手法を使って明らかにすることを重視しています。

教育面では、学生の発言、討論、発表を重視します。経験的な証拠にもとづいて、一貫した議論を組み立てることを求めています。

学生に一言(教員からのメッセージ)

学生時代には、いろんな人と出会って話をしてください。また本を読むことで、多くの人々の考えに触れることができます。それらは、みなさんの今後の人生の糧になると思います。

総合人間科学部

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