教員紹介プロフィール

総合人間科学部 心理学科 准教授

樋口 匡貴 (ヒグチ マサタカ)

HIGUCHI MASATAKA

E-mail:masataka.higuchi@sophia.ac.jp

主な授業担当科目・現在の専門分野

社会心理学、健康心理学

最近の研究分野・テーマ等

社会的感情の健康心理学的制御(コンドーム使用や婦人科検診を阻害する羞恥感情の抑制など)、羞恥表出の機能

経歴に関する項目(学歴・職歴・受賞歴等)

中央大学文学部卒業、広島大学大学院教育学研究科博士課程修了、博士(心理学)。

松山東雲女子大学講師、比治山大学講師、広島大学准教授を経て現職。

教育・研究活動、社会貢献・その他の社会的活動

日本心理学会「東日本大震災復興支援特別委員会」委員、日本心理学会「認定心理士認定委員会」委員、他

主な著書・論文・調査研究報告等

蔵永 瞳・樋口匡貴 (2013). 感謝生起状況における状況評価と感情体験が対人行動に及ぼす影響, 心理学研究, 84, 376-385.

樋口匡貴・蔵永 瞳・深田博己 (2011). 非典型的状況における羞恥の発生メカニズム : ネガティブな行為が含まれない状況に関する検討, 感情心理学研究, 19, 90-97.

樋口匡貴・中村菜々子 (2010). コンドーム使用・使用交渉行動意図に及ぼす羞恥感情およびその発生因の影響, 社会心理学研究, 26, 151-157.

Higuchi, M. & Fukada, H. (2008). Comparison of four factors related to embarrassment in nontypical situations. Psychological Reports, 102, 328-334.

「自己意識的感情の心理学」(2009). 北大路書房(共著)

所属学会

日本心理学会、日本社会心理学会、日本感情心理学会、日本健康心理学会 他

研究・教育方針(研究指導・演習の特色等)モットー

研究活動は、問題を発見し、それを解決するための方法を考え、それを実践し振り返るというプロセスです。その研究活動を進めていく中で各ゼミ生自身が成長するようにしていきたいと思っています。

研究活動においては思い通りにいかずに辛い思いをしたり困難な課題に直面することもあるかもしれませんが、それを乗り越えた先にこそ、本当の楽しさが待っています。

表面的な快適さではなく、真のおもしろさを探求していきたいと思います。

学生に一言(教員からのメッセージ)

楽しむことに手を抜かず、やっていきましょう。

総合人間科学部

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