教員紹介プロフィール

総合人間科学部 看護学科 助教

金久保 愛子 (カナクボ アイコ)

KANAKUBO AIKO

E-mail:kanakubo@sophia.ac.jp

主な授業担当科目・現在の専門分野

おもに看護援助の方法論の科目を分担担当しています。

  • ケア技術Ⅱ
  • スキルズ・ラボ演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
  • 基礎看護学実習Ⅰ・Ⅱ

最近の研究分野・テーマ等

予防看護学

がんの予防的保健行動を促す看護支援について研究をしています。

最近は、Health Literacy(健康情報の活用能力)に関心を持っています。

経歴に関する項目(学歴・職歴・受賞歴等)

学歴:
1999年 富山医科薬科大学大学院医学系研究科看護学専攻修士課程(修了)
職歴:
臨床経験(5年) 聖路加国際病院
教育歴(通算8年) 杏林大学 保健学部 看護学科 助教、東海大学・首都大学東京非常勤講師

教育・研究活動、社会貢献・その他の社会的活動

外来がん化学療法看護ガイドライン①抗がん剤の血管外漏出の予防・早期発見・対処

2009年版,金原出版株式会社,2009.1月のガイドライン作成のワーキンググループとして参加

2010-2011年 関東中央病院研究指導

所属学会

日本看護研究学会・日本がん看護学会・保健医療社会学会

研究・教育方針(研究指導・演習の特色等)モットー

私は、基礎看護学領域の教育を担当しています。
主に担当している看護援助の方法論では、食事や排泄など日常生活の援助や診療の補助に関する看護援助について、シュミレーターやモデル人形を用いた演習をしています。

看護は人間の相互作用であることをモットーに、学生との相互作用を大切にして、共に学べる教育を心がけています。

学生に一言(教員からのメッセージ)

看護技術の講義・演習を通して、看護学の楽しさを共に学びましょう!

総合人間科学部

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