教員紹介プロフィール

総合人間科学部 看護学科 准教授

渡邊 知映 (ワタナベ チエ)

WATANABE CHIE

主な授業担当科目・現在の専門分野

成人・老年ヘルスケア,スキルズ・ラボ演習III,看護倫理学

クリティカルシンキングIII,疾病・治療学とケアIIA

成人ヘルス看護学実習,アドバンス成人看護学実習,卒業研究

最近の研究分野・テーマ等

がん看護学

乳がん診療におけるQuality Indicatorおよびがん看護技術の適正評価に関する研究

がん治療と妊孕性支援に関する研究

経歴に関する項目(学歴・職歴・受賞歴等)

【学歴】
東京大学大学院医学系研究科博士後期課程単位取得満期退学
保健学博士(東京大学)

【職歴】
日本赤十字社医療センター(看護師)、癌研有明病院化学療法科(データマネージャー)
東京慈恵会医科大学医学部看護学科専任講師
昭和大学医学部乳腺外科助教

教育・研究活動、社会貢献・その他の社会的活動

昭和大学医学部乳腺外科兼任講師

東京慈恵会医科大学大学院医学研究科看護学専攻修士課程がんCNSコース非常勤講師

日本がん看護学会看護技術開発委員

日本乳癌学会QI委員会副委員長

日本がん・生殖医療学会看護部門代表

若年乳がん患者コミュニティStyles代表

主な著書・論文・調査研究報告等

【著書】
≪がん看護実践ガイド≫女性性を支えるがん看護 医学書院 2015

ビジュアルラーニング成人看護学 血液・造血 医学書院 2013

がん看護PEPリソース 患者アウトカムを高めるケアのエビデンス2013 他

【論文】
Watanabe C, Okumura J, T.Y.Chiu, Wakai S Social support and depressive symptoms amongdisplaced older adults following the 1999 Taiwan earthquake. Journal of Traumatic Stress 17(1)63-7.2004

Okanami Y, Ito Y, Watanabe C, Iijima K, Iwase T, Tokudome N, Takahashi S, Hatake K.Incidence of chemotherapy-induced amenorrhea in premenopausal patients with breast cancer following adjuvant anthracycline and taxane. Breast Cancer. 18(3):182-188,2011

渡邊知映、高橋都、甲斐一郎 化学療法に伴う性腺機能障害への血液内科医の意識と情報提供の実態調査 癌と化学療法 34巻6号P891-6,2007

学術研究助成基金助成金 若手研究B(平成24~26年度)携帯型端末を用いた乳がん治療オリエンテーションプログラムの開発と有効性の検証

学術研究助成基金助成金 基盤C(平成27~30年度)若年乳癌患者の女性性を支援する患者ナビゲーションシステムの導入と実証研究研究

所属学会

日本がん看護学会、日本乳癌学会、日本看護科学学会、日本臨床腫瘍学会、日本サポーティブケア学会等

研究・教育方針(研究指導・演習の特色等)モットー

成人看護学では様々な看護の対象に関する身体的健康問題の探求、対象者の意思決定能力やセルフケア能力を高めるための援助について深く学習します。臨地実習では、専門職として臨床判断能力をはぐくむこと、病いとともに生きる人とその家族にどのように寄り添うことができるか学生自身が考え、言語化することを重んじています。

モットーは教育でも研究でも学生に負けないくらい人との出会いを楽しみ、看護の力を信じていることです。

学生に一言(教員からのメッセージ)

他者や環境との交わりのなかで、現象を深く探求する感性と表現する力を養ってください。

総合人間科学部

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