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教員が出版した発刊本の紹介

ユースワーク・青少年教育の歴史

  1. 著者:田中 治彦
  2. 発刊本タイトル:ユースワーク・青少年教育の歴史(東洋館出版社)
  3. 発行年:2015/10
  4. 価格:3,200円+税

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途上国世界の教育と開発 ――公正な世界を求めて

  1. 著者:小松 太郎/編
  2. 発刊本タイトル:途上国世界の教育と開発 ――公正な世界を求めて(SUP上智大学出版)
  3. 発行年:2016/04/15
  4. 価格:1,780円+税

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多文化共生社会におけるESD・市民教育

  1. 著者:田中治彦・杉村美紀(編著)
  2. 発刊本タイトル:多文化共生社会におけるESD・市民教育(上智大学出版)
  3. 発行年:2014/09
  4. 価格:2,000円+税

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環境教育と開発教育-実践的統一への展望:ポスト2015のESDへ(持続可能な社会のための環境教育シリーズ5)

  1. 著者:田中治彦・鈴木敏正・佐藤真久(編著)
  2. 発刊本タイトル:環境教育と開発教育-実践的統一への展望:ポスト2015のESDへ(持続可能な社会のための環境教育シリーズ5)(筑波書房)
  3. 発行年:2014/07
  4. 価格:2,800円+税

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若者の居場所と参加-ユースワークが築く新たな社会

  1. 著者:田中治彦, 萩原建次郎(編著)
  2. 発刊本タイトル:若者の居場所と参加-ユースワークが築く新たな社会(東洋館出版社)
  3. 発行年:2012/04
  4. 価格:2,500円+税

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激動するアジアの大学改革-グローバル人材を育成するために

  1. 著者:杉村美紀・北村友人(編著)
  2. 発刊本タイトル:激動するアジアの大学改革-グローバル人材を育成するために(上智大学新書)
  3. 発行年:2012/09
  4. 価格:1,120円+税

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司法福祉入門 第2版―非行・犯罪への対応と被害者支援

  1. 著者:伊藤 冨士江
  2. 発刊本タイトル:司法福祉入門―非行・犯罪への対応と被害者支援(上智大学出版)
  3. 発行年:2013/3/30
  4. 価格:2,000円+税
  5. 内容:実践現場から学ぶ「司法福祉入門」、待望の第2版!社会のあり方を問う「司法福祉」とは。

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積極的な最低生活保障の確立―国際比較と展望―

  1. 著者:栃本 一三郎
  2. 発刊本タイトル:積極的な最低生活保障の確立―国際比較と展望―(第一法規株式会社)
  3. 発行年:2006/07
  4. 価格:2,700円+税

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介護イノベーション―介護ビジネスをつくる、つなげる、創造する―

  1. 著者:田中 滋、栃本一三郎 編著:日本介護経営学会 編集協力
  2. 発刊本タイトル:介護イノベーション―介護ビジネスをつくる、つなげる、創造する―(第一法規株式会社)
  3. 発行年:2011/10/13
  4. 価格:3,300円+税

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認知神経科学

  1. 著者:道又爾、岡田隆
  2. 発刊本タイトル:認知神経科学(放送大学教育振興会)
  3. 発行年:2012
  4. 価格:3300円+税
  5. 内容:認知行動の生物学的基礎を研究する認知神経科学について、体系的かつコンパクトにまとめた本。

認知心理学:知のアーキテクチャを探る(新版)

  1. 著者:道又爾、北崎充晃、大久保街亜、今井久登、山川惠子、黒沢学
  2. 発刊本タイトル:認知心理学:知のアーキテクチャを探る(新版)(有斐閣)
  3. 発行年:2011
  4. 価格:2100円+税
  5. 内容:認知心理学は、認識と知識についての実験心理学です。本書は、認知心理学の研究のプロセスを描いた入門書です。新版では、初版刊行後の新しい知見を盛り込みました。

心理学入門一歩手前:「心の科学」のパラドックス

  1. 著者:道又爾
  2. 発刊本タイトル:心理学入門一歩手前:「心の科学」のパラドックス(勁草書房)
  3. 発行年:2009
  4. 価格:2200円+税
  5. 内容:心理学は何を、どのように研究するのか。本書は、心理学の各分野の知識を少しずつ紹介する「心理学概論」ではなく、「心理学とは何か」ということを主題にして論じたものです。

認知症と回想法

  1. 著者:黒川由紀子
  2. 発刊本タイトル:認知症と回想法(金剛出版)
  3. 発行年:2008
  4. 価格:3000円+税
  5. 内容:黒川教授の論文・エッセイ集。認知症のように器質障害があっても、心理的援助は必要である。回想法は、良き聴き手が高齢者の生きてきた歴史を尊重し、セラピーに生かそうとするアプローチである。認知症の人が自ら語る言葉を無視せず、意味あるものとして受けとるための手法、実践例が紹介されている。

認知症と診断されたあなたへ

  1. 著者:小澤勲, 黒川由紀子(編著)
  2. 発刊本タイトル:認知症と診断されたあなたへ(医学書院)
  3. 発行年:2006
  4. 価格:1600円+税
  5. 内容:認知症の患者さんが「介護者や専門家向けの本はたくさんあるのに、私たちが読む本がない」とおっしゃったとの学生の話が発端となって出版に至った本。黒川ゼミの大学院生を含む若手の書き手も参加している。

精神分析という営み

  1. 著者:藤山直樹
  2. 発刊本タイトル:精神分析という営み(岩崎学術出版社)
  3. 発行年:2003/8/5
  4. 価格:3800円+税
  5. 内容:精神分析家として学術誌に掲載した論文のアンソロジー。生きた精神分析の営みを描く。

集中講義・精神分析上

  1. 著者:藤山直樹
  2. 発刊本タイトル:『集中講義・精神分析上』(岩崎学術出版社)
  3. 発行年:2008/10/30
  4. 価格:2700円+税
  5. 内容:精神分析の本質とフロイトについての生き生きとした講義。上智での講義をもとにしている。

集中講義・精神分析下

  1. 著者:藤山直樹
  2. 発刊本タイトル:『集中講義・精神分析下』(岩崎学術出版社)
  3. 発行年:2010/5/21
  4. 価格:2700円+税
  5. 内容:フロイト以後の精神分析についての生き生きとした講義。上智での講義をもとにしている。

日本の新たな「第三の道」

  1. 著者:アンソニー・ギデンズ/渡辺 聰子
  2. 発刊本タイトル:『日本の新たな「第三の道」』(ダイヤモンド社)
  3. 発行日:2009/11/28
  4. 価格:2000円+税
  5. 内容:日本は、資本主義経済と議会制民主主義の歴史においては後発国であるが、それゆえに西欧諸国の過去一世紀の経験に学び、彼らと同じ轍を踏むことを避けることができる。今後、日本が経済再生を果たし、市場の繁栄と健全な福祉制度を両立させ、激しく変化する世界の中で自らの意見や立場を主張していくということはけっして容易ではないだろう。しかしそれは可能である。本書は、こうした目標を実現するために今後日本がとるべき方向性と方法論を提示するものである。

グローバル時代の人的資源論―モティベーション・エンパワーメント・仕事の未来

  1. 著者:渡辺 聰子/アンソニー・ギデンズ/今田 高俊
  2. 発刊本タイトル:『グローバル時代の人的資源論―モティベーション・エンパワーメント・仕事の未来』(東京大学出版会)
  3. 発行日:2008/04/22
  4. 価格:3800円+税
  5. 内容:現在、多くの人びとは仕事に経済的報酬以上のもの、自己実現や生きがいを求めるようになっている。企業はいかにして彼らのモティベーションを高め、エンパワーすることができるのか。企業での面接調査や事例研究をもとに、国際比較の視点から、組織と個人の新しい関係を探究する。

ポスト日本型経営―グローバル人材戦略とリーダーシップ

  1. 著者:渡辺 聰子
  2. 発刊本タイトル:『ポスト日本型経営―グローバル人材戦略とリーダーシップ』(日本労働研究機構)
  3. 発行日:1997/7/1
  4. 価格:2500円+税
  5. 内容:日本企業及びその海外拠点が、ヒトと組織の問題にどのように取組んでいるかを調査データに基づいて実証的に分析し、問題点を洗い出し、今後の企業の成長発展のため、どのような変革が必要か具体的に示す。

生きがい創造への組織変革―自己実現至上主義と企業経営

  1. 著者:渡辺 聰子
  2. 発刊本タイトル:『生きがい創造への組織変革―自己実現至上主義と企業経営』(東洋経済新報社)
  3. 発行日:1994/2/10
  4. 価格:3300円
  5. 内容:「リストラ」が企業経営のキーワードとなっている現在、次の時代を見据えた存続可能な組織づくりが求められている。そのためには人間そのものを見つめなおし、人と組織との関係を考えていかなければならない。現代社会の構造の中で人間の組織行動を検討する。

社会調査法<1>基礎と準備編

  1. 著者:渡辺 聰子監訳/E・バビー著
  2. 発刊本タイトル:『社会調査法<1>基礎と準備編』(培風館)
  3. 発行日:2003/12/20
  4. 価格:3600円+税
  5. 内容:社会調査のテキストとしてアメリカで定評のある名著の日本語版。(1)基礎と準備編では、社会科学とは何かという問題を踏まえた上で、社会調査における基礎概念と倫理、理論の役割、因果関係といった概念を解説する。その後、実際の調査における設計から標本抽出までの過程を詳しく見ていく。各所に設けられた多様なテーマについてのコラムでは、社会調査の具体的な実例を知ることができ、各章末には重要用語と復習問題をまとめている。

社会調査法<2>実施と分析編

  1. 著者:渡辺 聰子監訳/E・バビー著
  2. 発刊本タイトル:『社会調査法<2>実施と分析編』(培風館)
  3. 発行日:2005/03/18
  4. 価格:3900円+税
  5. 内容:社会調査のテキストとしてアメリカで定評のある名著の日本語版。身近な話題やユーモラスな例示、簡潔な説明を通して、社会科学における効果的な調査の論理と技術を基礎から学ぶことができる。(2)実施と分析編では、実際に調査を行うための様々な観察方法を紹介し、得られたデータを整理・分析する手順を解説する。社会調査の具体例を挙げたコラム、各章末にまとめられた重要用語と復習問題など、学習に役立つよう配慮されている。

Cultural Nationalism in Contemporary Japan - A Sociological Enquiry

Kosaku Yoshino, Cultural Nationalism in Contemporary Japan: A Sociological Enquiry, London and New York: Routledge, 1992 (hardback), 1995 (paperback)


文化ナショナリズムの社会学―現代日本のアイデンティティの行方

  1. 著者:吉野 耕作
  2. 発刊本タイトル:『文化ナショナリズムの社会学―現代日本のアイデンティティの行方』(名古屋大学出版会)
  3. 発行年:1997年

Consuming Ethnicity and Nationalism - Asian Experiences

Kosaku Yoshino (ed.), Consuming Ethnicity and Nationalism: Asian Experiences, London: Curzon Press / Honolulu: University of Hawaii Press, 1999


都市計画と都市社会学

  1. 著者:園部 雅久
  2. 発刊本タイトル:『都市計画と都市社会学』(上智大学出版)
  3. 発行年:2008年
  4. 価格:2050円
  5. 内容:目次-序 都市計画・都市建設の社会学/第I部 東京の地図化;第1章 東京の居住分化構造と空間パターン/第2章 東京の空間パターンの変動分析/第3章 東京の地域階層構造の変動とセグリゲーション/第II部 山の手と下町;第4章 東京の集団世界:山の手と下町の比較研究/第5章 居住立地限定階層の生活構造/第III部 都市開発のインパクト;第6章 都市再開発の社会的影響評価/第7章 都市開発と住民運動/第IV部 コミュニティの社会設計;第8章 街づくり運動の変容と適正技術論/第9章 環境社会学的視座とコミュニティ論/第10章 コミュニティの現実性と可能性

ロバート・リンド

  1. 著者:園部 雅久
  2. 発刊本タイトル:『ロバート・リンド』(東信堂)
  3. 発行年:2008年
  4. 価格:1800円
  5. 内容:目次-第1章 人と時代と業績;1 若き日のリンド/2 壮年期のリンド/3 熟年・晩年のリンド/4 リンドの思想的背景/第2章 コミュニティ調査の展開と社会分析;1 ミドルタウン調査/2 変貌期のミドルタウン/3 何のための知識か?/第3章 評価・影響・現代的意義;1 評価/2 影響・継承/3 現代的意義

現代大都市社会論:分極化する都市?

  1. 著者:園部 雅久
  2. 発刊本タイトル:『現代大都市社会論:分極化する都市?』(東信堂)
  3. 発行年:2001年
  4. 価格:3200円
  5. 内容:目次-第1章 都市における社会的不平等の問題/第2章 分極化する都市/第3章 東京は<分極化する都市>か/第4章 見捨てられた都市:都市とホームレス/第5章 トランスナショナルな社会空間:都市とエスニシティ/第6章 脱工業化の風景:都市とインナーシティ/第7章 均質化の創造:都市とサバーバニゼーション/第8章エステ化する都市:都市とジェントリフィケーション/結章 21世紀の都市社会(学)

総合人間科学部

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